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憧れの うま


この広大なアンカリアを旅するのに 強力な助っ人がいる。

それが 馬やユニークマウントといった「乗り物」。
当たり前だけど 移動速度は徒歩より全然速い。
隅から隅まで回るつもりのこの旅には必要不可欠だと ボクは思うんだ。



だけど、なかなか馬を譲ってくれる人に出会えない。

犬「そろそろ馬欲しいよね。どこで売ってると思う?」
天使「馬などいらぬ。」
犬「・・・・・・・・・(´Д`;)。
  徒歩の今より ずっと楽になるよ?
  っつーか、馬欲しいんだよ! いい加減歩くのたるいんだよ!
  馬!馬! あー! 馬、 馬 欲しぃぃなぁあああー!」

マップ踏破するっていうくせに・・・。 なので ちょっとキレてみた。

天「わ、分かった。馬ね。お馬さん。
  うーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
  あ、ここ すっごい大きな街があるよ。
  ここなら あるんじゃない?」



犬「あっ 本当だ。他と比べ物にならないくらい大きそうだね。
  なんか城砦みたい。 でも、税金納める街の方が全然近いし
  そこだって大きそうなんだけど・・・・。」

地図の左下、水辺にちらりと その街は見えている。

しかし どういう訳かセラフィムは税金を取り返しに行くのを嫌がっている。
相当依頼主の村長さんが気に触るらしい。

仕方ないので、その大きな街へ行く事にしたけれど
そこは人間の領域とされる「アルタマーク」。

今 ボクらがいるのはティア・リシアという地。
ここは 主にエルフが生活している所。

他にもオークが住んでいる地や砂漠、ジャングル等 色々な地域がある。

アンカリアの世界の中で
ボクらがいるティア・リシアはどの位の割合の広さかというと・・・
手に持っている地図からすると 多分 14%弱位じゃないかなぁ?

本当に まだまだ先は長い。
(ティア・リシアでさえ まだ全部回ってないんだよ!)

兎にも角にも アルタマークの都市を目指して歩き始めた。
途中 カーブのきつい坂道で 大量のハーピーに追われたりして
かなりやばかったけれど なんとか国境までたどり着いた。


な の に。




門番1「ここは国境。関所だ。」
門番2「誰だろうと ここを通す訳にはいかん!」

えーーーーーーーー。

地図では 普通に道が繋がっているのに!

と思って見直してみたら。



新しく関所が書き込まれているよ!?


つまり 今持っているこの地図は 大まかなものでしかなく
細部については実際に行ってみないと分からないんだ。
だから、何にもない平地だと思っていた所が
着いてみたら村でした、なんて事がフツーにある。

ここまで来て それはないでしょ、と
諦めきれないので 周りを探索。
抜け道のような洞窟をみつけたけれど 扉に施錠がされている。

馬が買えるかもと ウキウキしていた分
余計に呆然としていたら セラフィムがこんな事を言いだした。


天「ねぇ? こっちの道ってどうなってると思う?
  突っ切れるかな?」



犬「行けそうだけど 分かんないよ?
  だって ここも最初は行けると思ってたんだから。」
天「よし。 じゃ、次の目的地は砂漠ね!」
犬「う・・・馬・・・は・・・?」
天「砂漠の街なら 馬ありそうだと思わない?
  まあ 馬っつーか ラクダの方がそれっぽいけど」
犬「・・・・・・(何か騙されてる気がするけど)
  うん、じゃあ そうしよう。」


という事で どんどん目的が変わりながらも
次は砂漠を目指す事になった。

  

コメント

馬は凄く気持ち良いらしぃですよ! 早く手に入れられると良いですねっ(天使様の方をじっと見つめながら)

ゲームに対してのプレイ欲求は完全に薄れてしまいましたが
こうして冒険記を読む分には非常に楽しめているので
今後の更新もお待ちしております。 そうですね、週3くらいしてくれると嬉s(ry

実は・・・

今のゲームの進行具合は もっとずっと先だったりします。
なので 乗り物もしっかり手に入れているので
十分に堪能しているのですよ(笑
(セラフィムは 乗り物が手放せなくなっていますw)

>冒険記を読む分には
うは。いきなり無茶振りですかw

週3にするには 毎回ネタに困らない旅と
話を纏める能力と 気分が必要です。
これら全てを与えてくれるのでしたら 何とかしますよ?

とはいえ そう言って頂けるのは嬉しいので
週1くらいには出来るといいなと思ってみます。

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