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覚醒


西へ西へと歩みを進めながら
途中 困っている人がいたら話を聞いて、
ダンジョンを見つけたら 迷わず入って、

そして今度は北へ、北へ。


すごく沢山歩いたよ。

すごく沢山 モンスターを倒したよ。


すごく・・・ 疲れたよ。

途中に村や街はなく、休む暇もない。

一度街に帰ろうよ。
さっき見つけたモノリス(ワープに使える)を
アクティブにしたし、 そろそろ・・・さ?

そんな矢先。

いきなり画面上に現れたのは
今までにない大きさのモンスター。
ライフゲージも 特製です。


これが全然 ライフを減らせない。

減るのはこっちのライフとポーション(笑

しかも動き回るので 周りの雑魚が沢山寄ってきて
もう 何が何だか分からないくらいの混戦状態。

どの位 長い時間戦っていたのか。

ポーションも尽きて
ぼくは逃げながら自分のライフが回復するのを待ち、
そして攻撃をするという 何とも情けない戦い方に変わっていった。

それから暫くして やっと倒せたんだ。


このセイクリッド2の世界「アンカリア」には
エリートモンスターという
普通よりも強い特別なやつがいる。
今のホワイトグリフォンもその中のひとつ。


天使「へぇ・・・。そうなんだ。。。ふーん。。。
   他にもこーゆーやつが、いるんだ・・・。」



犬『本当に この人天使なのかな? 何か、違うものが目覚めてないかな・・・』



一瞬 戦慄を覚えたけれど
コボルトを退治してくれって
村の人に頼まれていたのを思い出した。
これが、ちょうど ここからそんなに遠くなさそう。

犬「ついでだから コボルトの酋長倒しに行こうよ。」
天「そういえば近いみたいだね。 よし 行こっか。」


犬「でもさー "酋長"って 何かすごいよね。どんなやつかなー?」

天「魔法使うとか そういうんじゃないの?
  まあ、この小っさいのの長だから 大した事ないって。」




山間のコボルトの集落を進んで行き
そろそろ行き止まりという辺り。







異様な気配を感じたよ。














天「・・・え?」
犬「まさか、酋長?」

およそコボルトとは思えない程の体格差。

というか 骨格違うよね?w

もう別の生き物だよね?


天「ボルトだ!! とうとうボルトが現れやがった!!」
犬「いや違うから! その"コ"じゃないから!
  アンタこんな時に何言ってんだよ!」

予想外の強敵に
セラフィムのテンションがまた上がってきた。
この種族は 絶対、戦闘民族に違いない。

そしてまた この酋長も強い、強い。
さっきのグリフォンよりも性質が悪いというか。

ライフが減ると この酋長、間合いをとって
自然回復しちゃう。 その速さといったら!!

まあ かなりの長期戦で
ぼくは何度か故障したけれど 
どうにか こうにか倒せた。

本当に、本当に 疲れたよ。

もう動けません。







おまけ。

沢山戦う=沢山ドロップ

で、装備も段々と変わっていきました。
ここで洋ゲーの洗礼(?)が。



何でこんなに露出高いんですかね。
腰装備、つけてないんじゃなくて こういう装備なんです。

これ、絶対防御力なんて ないですよねw

  

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