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だいだらぼっち


早速の2週間以上の放置。 駄目だなぁ(笑

なので、まあ、雑談など・・・(´Д`;)

最近、「もののけ姫」って放送しましたよね。
あれ見てて思ったんですけど「だいだらぼっち」と言う名前。
元々は 大きいとかそんな意味の方言が変化したものなんだろうと
思ってはいたものの、ちょっと語感が日本っぽくないよね
っていう話になりまして。

なんか、ロシア的な響きに感じません?
ディドロビッチとか(笑
(そんな名前がロシア地方にあるのかどうか知りませんがw)

昔 背の低かったであろう日本人の目から海外の人は
かなり体格が良くうつると思うんですよね。

なので
とても背の大きな北の方から来た外人さんだったんじゃね?とか
そんな事考えてしまいました。



・・・ああ、 なんだか冷たい視線(?)を感じる。

やっぱりそんな訳ないですよね。
こんな事考える私はアホですよねorz


因みに(?)
海坊主っていう妖怪だけど
アレは絶対 群れでやってきたアザラシとかその仲間の海獣が
沖で顔だしてるのを見た昔の人が 見間違いしたんだと思ってます。

一度そういう写真を見たけど 見えるもの!!(笑


あ、もしかして周知の事柄だったり・・・します?(´Д`;)

  

コメント

>大きいとかそんな意味の方言が変化したもの
 それで正解なのに、なしてロシア人に行きますかっ(笑

それはそうと妖怪の類は人々の「得体の知れない何か」に対する恐怖が造り出したものなので
海坊主の件もまさしくそんな感じなんでしょうね。
タネが割れちゃうとなんてことのないオチだったという感じで。

そんななので怪談話の舞台になる時刻は丑三つ時と並んで夕暮れ時が多いのも頷ける話です。
何かがそこに居るのは認識出来るのだけど、はっきりと見えない。
「猫又」の逸話ではないですけど、そんな薄暗い時分に
飼い猫に飛び掛られたらそりゃ妖怪と勘違いするのも無理ないのかもしれません(笑

いや、だって、

何となく・・・(笑

>タネが割れちゃうと
そうなんですよねぇ。

ただ、
空想だけのものだと思われていたものが
それなりの理由があったり、実在していたりとか
そういうのが好きなんで、
色々勝手に妄想するのも好きなんです(笑

龍ってきっと雲の間を行き来している
激しい稲妻だよね!? とか。

>認識出来るのだけど
逢魔ヶ時ってやつですか。(名前も凄いけど;)

視界が悪くて 認識できないものは
脳が勝手に補完してくれるらしいから
今より電灯のない時代には
きっと とんでもないものが見えたのかと思うと
怖いような 楽しげなような(笑

猫又のお話 実は知らないのですよ。
もしかしたら、妖怪のお話に詳しいとか
思われているかもしれませんが そうでもないのです('-';

まあ、嫌いではありませんが
自ら進んで読もうとは思わないので あんまり・・・。

知っているのは 偶然テレビで見たとか
人から聞いたとか そういうお話だけなんですねぇorz

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