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憧れと現実と


や!

すっかり忘れられてると思うけど 僕はしつこく記録を続けていくよ!

・・・ えぇーと、


どこまで話したんだっけ?w












そうだ、オークの話だったよね。

色々な無理難題をこなし、ついに僕らは オークの酋長から
オークの血族以外では 初めての”仲間”として認めてもらえる事になった。

まあ、ぶっちゃけ殺戮しかしていないんだけど・・・。


そして 僕らも忘れていたんだけど
頼まれていたエルフの援軍の消息がここで分かった。

オークに不審者として捕らえられていたのだ!!

(忘れちゃった人は 復習してね!w)



僕らの知り合いという事で解放してもらい、
話を聞くと 古代のパイプラインから魔法が漏れている
という事以外は 何も分からなかったらしい。

続きの任務を引き継ぐ事になりセラフィム島に行く事にした。
古代のシステムの事なら セラフィムに聞くのが一番だからね。



ところで。

旅を進めるにつれ 良い装備がちょっとずつ手に入ってくる。
中でも 「セット装備」と呼ばれるものは
各種族に数種類用意されているステキな装備だ。

頭、胸、腕、腰、足 と5箇所揃っている物もあれば
その内の3箇所だけで一式と見なされる物もある。

そして 装備している数に応じて
様々なボーナスが付加されるんだ。

例えば 5箇所で一式装備の場合

3つ装備していたら 攻撃時にHP吸収○%追加
4つ装備したいたら クリティカルヒット率○%追加
5つ装備していたら 最大HP○%上昇

とか。


そんなステキ装備が 段々と揃ってきたセラフィム。

この旅で 僕の「天使」に抱いていた夢は
無残にも踏みにじられてきたんだけど
遂に 最後の希望も これで吹き飛んでしまったorz

sac2-73

犬「天使と言ったら もっと こう、ひらひらした コロモとか纏ってるもんだろ!?
  ・・・純粋にファンタジーを望んでいたのに これじゃSFだよ!」

天使「いや。。。 そもそも 自分の姿、見た事ある・・・?」

犬「う・・・。 やっぱり僕ら 他の惑星から来たのかなぁ・・・orz」

なんて嘆いていたら 早速それを裏付けるような話を聞く事になった。


セラフィム島(セラフィリア)にいる セラフィムの長老・・・・



あぁ、いやいや、最年長者のソフィアが教えてくれた。

sac2-74

ソフィア「神は一人しかいない。」

ソ「多くの名前、キベレ、ルーメン、ケアなどはただ一人の創造者の側面でしかない。
  主は、この世界と、いがみ合う種族に満足できず この地を去った。
  平静が訪れるよう 守り、導くものとして我々セラフィムを残して、な。
  だから何世紀にもわたって使命を果たしてきたのに、主が戻る事はなく・・・・・・」



多分 想像するに・・・


大地から何かを吸い上げて作っているらしい
T-エネルギーの使いすぎで 母星が住めない状態になった。

代わりの星を探していて 候補の一つにここが挙がる。

移住できるように
セラフィムやテンプルガーディアン達に整備させる。

その命令をだした者達が
住みやすい位の文明レベルになったら移住開始。

もうとっくに戻ってくるはずと信じている辺り、
住む為の条件はとうに満たしていると考えられる。

だけど 実はもっといい場所を他に見つけたので
そっちに行った。この星はスルー。


うーん・・・ 妄想しすぎかな?(笑

とはいえ、 良い線いってそうな気はするんだけど・・・。


結局古代パイプラインの事は聞けず、
そうなると 同じくらい古くからいるドラゴンに
話を聞きに行くしかなくなってしまった。

こちらもまた 一番の古株であるメル・キルに会うと
ソフィアと似たような事をいう。

メル・キル「何で俺がお前を助けなくちゃいけないんだ?
      俺はこの世界の外から来たんだ。 この世界の話なんて意味がない。」


アナタも宇宙人ですか・・・・・・orz


それでも 自分とはまた違う世界からやってきた、
カルナックと言う 最近力を付け始めている奴を倒してくれたら
道を示してやると言ってきた。

ドラゴンも セラフィムも
その良く分かんない生物(カルナック)も
きっと全部宇宙人なんだろ!?

異星人 多すぎだよ!


T-エネルギーを巡る紛争では協力しあっていた
セラフィムとドラゴンだけど
かつては交戦状態だったこともあったという。
もしかしたら それは
この星を双方が欲しがっていたからかも知れないね・・・。


そんな驚きを経て
メル・キルに紹介されたリザードマンの長に会った。
リザードマンは湿地帯に住んでいる種族で、
見た目はちょっと怖いけど とても優しい。

何故かって?

こんな事があったんだよ。


リザードマン「メル・キルの紹介か。それでも素性はしっかりと知っておきたい。
     どこの生まれだ? 家族は、いるのか?」

天「うーん・・・? あたしはどこで生まれたんだっけ?
  分からないなぁ。 それに家族? そんなものはいないよ。」

リ「なに!!!? 家族がいないだと!? 自分が誰だか分からないではないか!
  この世界に たった一人・・・!?
  それは なんと・・・悲しい・・・うぅっ!!!」

天「いや、別に 全然 そんな事はないんだが・・・」

リ「よし!大丈夫だ、心配するな! 今日からお前は 私の家族だ!」

天「えぇっ!? いやいや そんな 必要ないん」

リ「早速歓迎の儀式の準備を始めなければ・・・」

天「いらん、嫌だ! ヤメロ! うわあああああ!!」

sac2-75
そういえば
セラフィムのお父さんとかお母さんて想像できないなぁ。
セラフィム島には女の人しかいなかったし、
その上 セラフィムという種族は基本不死者らしいんだけど・・・



も   し   か   し   て   ・   ・   ・   ?




(実は 血縁じゃないけど
セラフィムに家族と呼べる存在がいた事を 僕は知っている。
寝食を共にした師匠がいたんだけど
インキュイジターの放った毒によってこの世を去った。
師匠の遺志に沿って セラフィムはこの旅を始めたんだよ。)


そんな親切で人情に厚いリザードマン一族の
お手伝いを一通り終えて
再び砂漠へと降りたのでした。



************************

セラフィムの魔法の一つに「ディバイン・ライト」というのがあります。
効果は 「敵にダメージを与える光の柱を出現させる」。

それはまるで 衛星から地上へビーム攻撃をしているようで、
他にも セラフィムやテンプルガーディアンの使う魔法は
”魔法”というより 進んだ技術の賜物、という感じのものが多いです。

というか そんなんしか無いです(笑
エルフやドライアドのは そんな事ないんですけどね。


だから きっと ”そう”なんじゃないかなぁと 思うわけです。

  

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