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裏目?自爆?


ようやく アルタマークを歩き尽くし、
次に向かうは ノア・ブラットだ!

アルタマークとノア・ブラットの境界には
ずっと柵が立てられているけど
一箇所だけ ちゃんと出入り口が存在していて
何故か解放されている。

監視も何にもいない。
見た目”だけ”の関所という感じだった。

無理も無い。

昔、話したように ノア・ブラットでは
内輪もめがあるので、多分 他の国(?)に
構っている余裕がないんだろう。

だから人間側からも、あえて見張りを置いていないんだと
僕は理解した。


門を越え 暫くするとオーク同士が戦っている。
まあ、 僕らに気づくと すぐにこちらへ
ターゲットを変えてくるんだけどorz

とりあえず、
片っ端から オークの皆さんのお悩み解決の為に
西へ、東へと ひた走る。


そういえば、以前メインクエストの為に来た時には
何かっつーと

「力を示せ! 強ければ認めてやる!」

という 脳筋まっしぐら・・・

いや、セラフィムと とーてーも!
気があいそうな種族という印象だった。


うん、やっぱり 今でもその印象は 変わらないやw


そうこうしている内に 大雨に出くわした。

天使「うわ、ひどい雨だなぁ。 あっという間にずぶ濡れだ・・・。」
犬「とりあえず、近くの家で 雨宿りさせてもらおうよ。」

僕もセラフィムも 雨、苦手なんだよね。
見て分かると思うけど 何となく、水に弱そうな装備でしょ?(笑

特に僕なんかは ”でりけーと”だから
すぐに調子がおかしくなっちゃう。

愛機に乗っていても よく いやーな音が聞こえるんだよね。

雷に打たれたら
『がしゃーん! ・・・・・ピロッ』 とかさ。
その度にセラフィムは そんなポンコツタイヤ早く捨てろ、とか言うんだ。


・・・話が逸れたね(笑



雨宿りの為に 入った家では
シャーマンっぽいオークが ずーっと
眉間にシワを寄せて 難しい顔をしていた。

犬「助かりました。 勢いが弱ったら、すぐに出て行きますんで・・・。」
オーク「・・・多分、勢イ オサマラナイ。」
天「雨期かなんかか?」
オ「イヤ・・・ ソウジャ、ナイ。」

何か いやーな 間が空いた。

オ「違ンダ。 助ケタカッタ ダケ!
  農家ノ 友達、雨欲シカッタ。作物、干カラビタラ 大変。
  オレ、雨乞イ 頼マレタ。 上手クイク、ナンテ 思ッテ ナカッタ。」

天・犬「・・・・・?」

オ「ソシタラ 今度 止マラナクナッタ!
  オレ、皆ニ 怒ラレタ! 作物 全部 水浸シ!」

うーん・・・ それは・・・ 何というか・・・。

オ「トニカク、今ハ 雨 止メルノガ大事。 オレ、方法知ッテル。
  デモ、儀式ニハ 材料ガ 必要・・・。」


ああ、そういう事か。

でもまあ 儀式に必要な材料があれば 雨が止むっていうんなら
全然問題ないよね。

天「この鬱陶しい雨を止ませる為に さくっと済ませよう。」

必要な材料、 それは


トロールシャーマンの心臓。


流石というか 何というか。


早速 仕留めて 帰ってくると
古い文献を調べながら オークはこう言った。

オ「アア! オレノ、バカ! マヌケ! 雨ダヨ、雨。雪ジャナイ!
  コレハ 雪 止メルノニ 必要。 雨 止メルニハ 鼠ノ尻尾ダッタ!」

なに そのドジっこみたいな反応。

うん、間違いは 誰にでもあるよね。
勘違いしちゃったんなら仕方ない。

と、要望のねずみの尻尾を数個 また持ち帰ってみると・・・

オ「イヤ、 鼠ノ尻尾 必要ナノハ最後ダ。
  ソウダ、兎! ソノ前ニ 野兎ノ足 必要。」

オ「オオ!? 野兎ノ足!? 野兎の足ッテ頼ンダカ!?
  オレノ目、大分、悪クナッタ。 ココニハ 野兎 書イテナイ。
  野太イ足 ッテ 書イテアル。 ツマリ コボルトダ!
  ソウダ、間違イナイ! コボルトノ 野太イ足 持ッテ来テクレ!」

オ「フーム・・・。野太イ足 違ッタカ。 分カラナイ・・・、他ニ・・・何ガ・・・
  待テヨ? くらうどくく草ハ?  ・・・ソウダ!ドウシテ 今マデ
  気付カナカッタンダロウ? くらうどくく草ノ毛深イ葉ッパ!
  ソレガ ”野太イ”ナンダ!」


何往復したかなorz  結構疲れたよ。

それでも 今度こそ、と願いを込めて 材料調達しに行って来るんだけど。

オ「アア! コレモ 駄目ダ! モウ ドウシテ イイノカ 分カラナイ!」

天「もうさ 色々面倒臭いから こいつを生贄にして
  儀式すればいんじゃね?」

犬「うわ。 待って、もう少しだけ待ってよ! ね、君も はやくあやまっテ!」

オ「ソウダ! 酋長ダ! 酋長ナラ 何カ 知ッテイルカモ!」



と、いう事で 早速 すぐ隣に住んでいる酋長の所へ。


天「たのもーう。」
酋長「何事ダ、オ前達ハ 誰ダ?」
天「突然だけど 裏のシャーマン 殺っちゃっていい?」
酋「何ヲ 言ッテイル?」

話が噛み合わないんで 事の経緯を簡単に説明した。

酋「しゃーまんハ、雨ヲ止メル方法ヲ知ラナイノカ・・・」

天「そう。だからさ、この際 あいつを生贄にすれば・・・」

酋「・・・ソウダナ。モウ コノ雨デ オカシク ナリソウダッタンダ!
  全部濡レタ。べっどモ 庭モ 鎧モ 何モ カモ!
  アノいかさま野郎ヲ 殺シテクレ!
  キット 神モ オ許シニナリ 雨ヲ 止メテ クレルダロウ・・・」

えっ!?
いいの? それでいいの? 酋長!!






うん。結果は、澄み渡った空が 全てを語ってくれたよ・・・。

  

コメント

ちょっと目を離した隙に

連続更新!

うん、なんというか。
こういったノリがあちらさんの国のゲームらしいですよね(笑

このオチだと犠牲となったトロールシャーマンさんが浮かばれませんな(ノ∀`)

これでまた

暫く動きはないでしょうw

トロールシャーマンは 普通にその辺にいて
襲ってくるので どうって事はないのです。




・・・たぶん(笑

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