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森の冒険(クエスト名)


寺院を目指し森の中を進んでいくと
いーかーにーも!

問題を抱えていそうな一行に出会った。

いつも通りに声を掛けてみる。
犬「どうしたんですか?」
男「おお、俺は商人のラメノスだ。
  実は最近の不況で商売あがったりなんだが・・・」

犬「?」
ラメノス「景気が悪いくせに、税金はどんどん上がる。
     本当、矛盾してると思わないか?」

犬「えっ?・・・ええ、まあ。」
ラ「まともな商売じゃ全然儲からない。そう思ってたら
  この先にある崩れたトンネルの奥にドワーフがいるっていうじゃないか!
  彼らを見つけて定期的に取引ができれば俺たちは大儲けできるって寸法さ!」

天使「ドワーフ!?」
ラ「うん。だけど残念な事に 今、教団の信者が入り口を占拠していて
  中に入れない。・・・助けてくれないか? 信者をどけてくれたら
  報酬をたっぷりと払ってもいいぞ?」


以前にも言ったと思うけど 僕たちお金に困ってない。
だから報酬に興味はないけど、ドワーフには興味が出た。

ドワーフって あのドワーフだよね?

しかも、地図からすると 山の向こうに平地があるっぽい。
そこは オークの領域でも人間のでも、エルフのでもない未知の土地。

★ 崩れたトンネルの入り口
● 現在地


もしかしたらそこはドワーフの領域ってやつかもしれない!

天「・・・また教団のやつらが悪さしているのか。
  仕方ない、成敗してくれよう。」

ドワーフや未開の地への興味を隠し切れずに
セラフィムは ニヤニヤしながら依頼を受けた。

早速 その洞窟へ向かうと 確かに入り口に数人たむろしている。
と、思った瞬間・・・

信者「はっ!? お前は一体何者・・・うわっ なにをするやめr」

セラフィムが瞬殺してしまった。
あれ? 殺す必要あったんだっけ・・・?

まあ、いいか。
僕も慣れてきたもので 「いつもの事」と流せるようになってしまった。

本当、慣れってコワイよね!



そして 邪魔者を片付けた所でいざ洞窟内へ。

中はともて静かで 所々に壊れた柱らしきものが立っていた。

天「ドワーフかぁ。魔法の武器や防具があったりするのかな。」
犬「ドワーフって 岩食べてるんだよね?」
天「・・・いや、それはないと思うけど」
犬「えっ。 ああ、でも 生まれた時からおっさんなんだよね!?」
天「うーん・・・ どうかなぁ・・・?」

などと ドワーフへの思いを馳せながら奥へと進むけれど だーれもいない。
入り口付近に 1~2匹モンスターがいただけでそれ以外は 何もいない。

天「うーん・・・。これは もしかしたら ガセかもしれないなぁ」
犬「ドワーフも また夢だったのか・・・」

天「武器もナシか・・・・。」

と がっかりしていたら!


天・犬「!?」

ドラゴンだーーーーーーーーー!?

がっかりしていたセラフィムの顔色が みるみる紅潮していく。

天「ここであったが百年目!」

久しぶりの それも予想外のエリートモンスターの出現に嬉々としている。
かくいう僕も ちょっと興奮気味(笑

だけど・・・・・ あれ? おかしいな。

確かにドラゴンは強いけど 命の危機を感じる程ではないよ?

残念な事に 色々歩き回った結果
僕たちは ここの適正レベルをとうに越えてしまっていたらしい。

暫くして無事ドラゴンを倒し 洞窟の最深部まで行っても
やっぱり出口らしいものは無かった。

未開の地への希望は 完全に絶たれてしまった。


いつもの事、もう慣れた。
・・・とはいえ やっぱりちょっと寂しい。

このやり場の無い悔しさをぶつけるべく 最初の目的である寺院を目指す。

次から次へと 数が増えてくる信者達を
集団毎に倒しながら 森を進むと ついに山の頂上にある寺院についた。

しかし どういう訳か人が少ない。
もしかして 今まで邪魔してきた奴らで全部だった・・・?

寺院の中隠れていた数人を倒し 捕らえられていた人を
無事に救出できたけれど・・・・・。

なんだろう、この感じ。。。


天「虚しい・・・。」



あまりに強くなりすぎるのも 考え物かもしれないね。

しかし、これで教団を完全に潰せたのだろうか?
何か あっけなさ過ぎる気がするんだけど・・・。


もやもやした感覚に襲われながら 旅を再開する事にした。









過去記事にも書いた事がある「クエストメモ」ですが
私達は目的地の確認にしか使っていませんでしたが
実はクリアしている段階までの物語なんかも書かれていました。
今回 この記事を書くにあたって確認した事なんですが
クエストを受けた後の段階で こんな事が書かれたいたようです。

商人たちが古いトンネルを掘り進めようとしている。
反対側にドワーフがいると思っているらしい。
実に幼稚だ!ドワーフがおとぎ話の産物であることは、
子供でも知っている!
だが彼らの楽しみを奪う気はない。
洞窟の入口にいる教団の信者を殺してやろう。



簡単に信じた私達って一体・・・orz



そして そろそろ再開なんて書いてから
一ヶ月近く経ってしまいました。

うう・・・。 見捨てないで下さい・・・・orz

  

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